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M-3000 Series
菅原 淳モデルVibraphone/Marimba/BassMarimba
MH φ32×390
籐柄 紫綿糸巻
私が求めていた理想のマレットが出来上がりました。
ウ"ァイブを中心に考えた綿巻きマレットは芯自体が非常にきれいな音で、3種類の異なった音色を奏でます。
マリンバでもとても明るい音を出し、M-3003などはバッハのフーガや基本的スケール・エチュードなどに最適。
毛糸巻きマレットに関しては、メイプル柄・籐柄ともに4本マレット使用時のバランスが良く、手にやさしく、楽に音が出せます。5オクターブのマリンバが普及した現在、曲も低い音域から高い音域まで使う曲が多くなりました。その為マレット選びは重要なポイントです。
例えばM-3011・3021は高音が明るいきれいな音で、一柳慧「森の肖像」や三善晃「会話」などに最適。
M-3012・3022はJ.Schwantner「ヴェロシティーズ」などの低音から高音まで使う曲に。M-3013・3023はバッハの無伴奏チェロ組曲など、M3014・3024はバスの音域専用でアンサンブルに必需品。更にM-3031では、低音の立ち上がりよさを追求し、適度な重さと弾みを。
音の原点を追求した、マレット。
元読売日本交響楽団 首席ティンパニ奏者 東京音楽大学 客員教授 菅原 淳